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2015/07/27 ホテルお泊まり

こんにちは 看護師の川西です
暑い日が続きますが、体調を崩されていませんか

今日はお泊まりで来てくれたワンちゃんをご紹介します
チワワの女の子、ミエルちゃんです

20150727④
「知らないヒトやわんこがいて緊張しますが、お泊まりガンバリます



お泊り中には爪切りにも挑戦しました

20150727③
「平気にしてるけど、肉球に冷や汗いっぱいかいてるんだよね

イヤな汗かきながらも、とてもいい子でガンバってくれました

最初はとても緊張していたミエルちゃんでしたが、
慣れてくるとスタッフのヒザの上に来てくれるようになりました

ミエルちゃん、また来てね
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家族募集中

3匹子猫

3匹の兄弟猫ちゃんの里親さんを募集しています!
左から男の子♂女の子♀女の子♀です
生まれは推定2015.5.31頃です
ご連絡お待ちしています

子猫ちゃんたちは、保護された方のお宅にいます。
 病院にはいませんので、お電話でのお問いあわせをお願い致します。

この猫ちゃんたちは里親さんが決定いたしました
ありがとうございました


ブナの森動物病院
044-280-7875

2015/07/10 ホテルお泊まり

こんにちは 看護師の川西です

今回はお泊まりで来てくれた猫ちゃんをご紹介します
キジトラ男子のトラちゃんです

20150716①



少し緊張気味の様子
しかも、カメラに慣れていなかったご様子

20150716②
カメラに文字通り目がまんまるくなったトラちゃん


20150716③
「あのカシャって音がさ、気になっちゃうんだよね」


ごめんね 撮影、早々に切り上げるから許して

その後、トラちゃんは落ち着きを取り戻し、くついでくれたようでした

猫の集会

こんにちは、副院長の伊藤です。

先月末の日曜日に、「猫の集会」が開かれました。
「猫の集会」と言っても、野良猫ちゃんたちの集会ではなく、獣医師、動物看護師向けのセミナーです(笑)。

「猫の集会」なんてかわいい素敵な名前のセミナーですよね。でも、同じ場所に続々集まってくる姿は確かに猫の集会によう。
私もちょっと猫になった気分で行ってきました。

そして、名前の通り、猫についてのセミナーです。
今回は、午後からのセミナーなので病院スタッフみんなで行ってきました。
特に手塚くんは、専門的なセミナーも真剣に聞いてたため、スタッフ皆に驚かれていました!

さてさて、犬と猫も両方診ることができる先生が多いうえに、同じ診断名がつく病気も多いため、犬も猫も治療や病気は同じだというように思われる方が多いのですが、実は、犬と猫は全く違います。
同じ診断名が出ていても、病気の原因や治療法、さらにその後の経過までも異なることが多いですし、同じ薬でも同じようには使えないのです。
というわけで、ネコちゃん専門のセミナーが必要なのです。
この日は、ネコちゃんの行動学についてのセミナーもあり、私は頭を猫だらけにして帰りました。


セミナー後、ロイヤルカナンの西海さんと一緒に写真を取りました。
みんな猫の耳をつけ!手塚くんなんて鼻までつけています(似合ってますけどね)!!
ねこの集会 ブログ
私たち、この写真を撮るのはなかなか恥ずかしかったのです。
院長と鈴木さんは、病院の仕事でこの時いなかったため、免れています・・・。
残念です。




ニコちゃん♪

こんにちは
今月末からもう夏休みが始まるのですね
当院のペットホテルのご予約もだいぶ入ってきました
8月にお出かけの予定のある方は、お早めにご予約ください



ニコ
来院してくれたボストンテリアのニコちゃんです
とても元気な1歳の男の子です

ニコ1
病院が大好きなニコちゃんはリラックスしています
お散歩中でも帰りたくないと、こんなポーズになるそうです嬉しいな

ニコ2
ニコちゃんがいるだけで癒されました




2015/7/10

花壇前
ようやく晴れて気持ちのいいお天気になりました
病院前の花壇もハーブちゃんたちがスクスクと育って地面につきそうです
手塚くんに剪定してもらいました

手塚くん
雑草取り
今日は日が照るとジリジリ暑いです
そんんな中、雑草取りもしっかりやってくれました

花壇後
スッキリ綺麗になりました
1ヶ月もしないでまた伸びてきますよ・・・




こわがりなネコちゃんを病院に連れてくるには?

院長のコラムでご紹介したテーマですが、多くの方に見ていただきたいので、ココにも載せさせていただきます。


「うちの子を動物病院に連れてくるのは憂鬱です。」
こわがりなネコちゃんの飼主さんは、きっとこの気持ちが分りますよね。

そして、病院としても、怖がってすでにパニックになってしまっているネコちゃんを診察するのは至難の業ですし、せっかく頑張って来てもらってもパニックを起こしている状態での検査では正確な診断ができません。そのため場合によっては、仕方なく鎮静剤の投与を考慮しなくてはなりません。

では、こわがりなネコちゃんは病院で診察を受けることはできないのでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。
みけちゃん採血
これは、うちのみけちゃんが採血しているところです。なかなか落ちついてますね。

私たちのちょっとした気遣いで、ネコちゃんのストレスは軽減でき、パニックまで起こさず、診察を受けさせてくれるようになるのです。(もちろん、どうしてもできない子もいるのですが・・・)



さて、ネコちゃんの協力を得るため具体的にどのようにしたら良いのか、お伝えします。

① キャリーケースに慣れること。
ほとんどのご家庭では、キャリーは動物病院に行く時だけ出てくるものですよね。そのため、ネコちゃんはキャリーをみるだけでプチパニックです。
できれば、日常的に部屋においておき、ネコちゃんがその存在に慣れてくれると、そしてさらにはそこが安心できる場所となってくれると理想的です。
これは、病院に行く時だけでなく、いざ災害が起こり避難するときにも、「うちの子が捕まらないっ!」なんてことにならず、役に立つ方法です。

Point:理想のキャリーケースを用意しましょう。上からも横からも開く、プラスチック製のキャリーが理想です。


② 病院に連れて行く前に、準備をしましょう。
まず、病院に電話し、こわがりなネコちゃんを連れて行く旨を相談しましょう。
当院では、ネコちゃん専用の診察室をご用意していますし、場合によっては、お昼の検査時間に来院をしていただくようにしています。
そして、ネコちゃんによっては、洗濯ネットに入るだけで安心する子もいるので、可能であれば、大きな洗濯ネットに入れて来ていただくのも良いと思います。
来院途中もネコちゃんにとっては怖いものばかりなので、キャリーを大きなタオルで覆うと良いでしょう。


③ 病院に来たら、受付でこわがりなネコちゃんであることを伝えましょう。
こわがりのネコちゃんは、他のわんちゃんをみたり、声を聞いたりすると、とてもストレスを感じます。当院では、ネコちゃん専用の静かな待合室でお待ちいただいています。


④ 診察室に入ってもすぐにネコちゃんをキャリーから出そうとせず、まずは先生にネコちゃんの状態や来院理由をお話しましょう。飼い主様も、不安な気持ちになると思いますが、ネコちゃんは飼主様があわてると、さらに慌ててしまいます。なるべく落ちついた声で話しかけるようにしましょう。


⑤ 最悪、鎮静や麻酔をかけることもあります。もちろん飼い主様が望まれない場合は行いませんが、鎮静をかけたほうが、ネコちゃんへのストレスが軽減され、さらに検査の正確性も増すこともあるのです。麻酔をかけるメリットとデメリットを考慮し、担当医としっかり相談して決めていきましょう。

ミケちゃん6

さてさて、このみけちゃんは、シャンプーしてもらっています。さっきの写真と違い少し慌てています。だから耳が後ろにたれ、眼がまんまるになっていますよね。もし、毛が濡れていなければ、毛もふさふさに立っていることでしょう。
猫の飼主様なら、たぶんその気持ちが自然に理解できることでしょう。言葉は話せませんが、ネコちゃんにも表情やボディランゲージがあり、飼い主様はそれをちゃんと知っているからです。

パピークラス

パピークラスを卒業したサブローくん(左)とアイちゃん(右)です
怖がりなサブローくんと陽気なアイちゃん
最近は柴犬ブームなのでしょうか?多い気がします。
警戒心が芽生える時期が早い日本犬は、通常よりも早期に社会化レッスンを開始する必要があります。
飼い主さんと共に2頭とも楽しく頑張りました
サブアイ





開始
この日は最後の総復習の日です。
しつけアドバイザーの細野さんによる、初めてのワンちゃんとの接し方です。
パピーパーティ初参加のヤマトと細野さんの愛犬トルちゃんも参加しました!

アイトル
サブとヤマト3
最初はそれぞれ様子をうかがっています。

ヤマトル
挨拶の仕方を知らないヤマトはいきなりトルちゃんの上に乗ります
この後、トルちゃんに大人的教育を受けていました

サブとヤマト2
次のターゲットはサブローくん
年も近い2頭は気があったのか、よく遊んでいました!
特に興奮した柴犬はエスカレートすると手に負えなくなってしまうので、途中途中に休憩を入れて
落ち着かせてあげる必要があります。
ヤマトは体も大きいので、リードをつけたまま細野さんにコントロールされています

おもちゃで遊んでいる時も興奮してきたら「おすわり」などの休憩を入れて
一度落ち着かせてあげるといいと思います。
指示にしたがったら遊びを再会してください。吠え・咬みつきの予防になります。



3頭
おやつを持っている細野さんに、みんな集まってきました
細野さんは一切指示を出しません。
どうしたら貰えるのでしょう・・・。
飛びつき
飛びついてもダメですよー!
おやつ
おすわりをしたトルちゃんが、おやつをゲットしました!
4頭
おすわりして待っていると、おやつが貰えると分かり次々とおすわりしています。
病院では一切のおやつやご飯を口にしなかったサブローくんも
「自分も!」という思いで早くー!と言わんばかりに待っていました。
そして、おやつ代わりのフード一粒なのですが飲み込む勢いで食べていました
食に興味が薄い子でも、食べれるようになることは競争心を煽れる他頭飼いの良さですね!!

ワンちゃんも飼い主さんも、色々と学べた総復習でした!
これから1歳になる頃に様々な問題がでてくると思います。
パピークラスのアフターフォローなども積極的に取り組んでいきたいと思っています。
いつまでも大喜びで来院してくれる柴犬でいて欲しいです

パピークラスは仔犬を迎えた飼い主さんをサポートするためのクラスです。
仔犬と暮らしていくために必要なこと、ワンちゃんと一緒に参加してみませんか?


飼い主様向けセミナーのご案内

おはようございます。

今日は、梅雨らしい雨が降っていますね。ワンちゃんたちも今日のお散歩は大変です。

さて、今日は飼い主様セミナーのご案内です。
今回のテーマは「怖がりなワンちゃんとの関わり方」です!

わんちゃんも人間と同じようにいろんな性格の子がいます。
何でも果敢に挑戦していく子もいれば、怖くて消極的になってしまう子もいます。
そして、消極的なことは決して悪いことではありません。
とても警戒心が強いので、慎重に行動することが出来るからです。

でも、お散歩に行ったりすれば、他のワンちゃんや知らない方に会わなくては行けないし、動物病院は定期的に来なくてはなりません。ですから、ある程度この怖さを乗り越えたほうが良い場面もあるのです。

いきなり、積極的になることは出来ませんが、怖いものに対するストレスは軽減することが出来ます。
怖い対象はその子にとって様々だと思いますが、まずは、先生からの講義をお聞きいただくと、とても参考になると思います。

日時:8月1日 15時〜15時45分くらい
講師:しつけアドバイザー 細野ユキさん
対象:7歳くらいまでの怖がりなワンちゃんの飼い主様
参加費:1,620円 
定員:5名

今回は、飼い主様のみの講義式セミナーになります。ご希望の方はワンちゃんとのレッスンも別日で承ります。
ご参加にはご予約が必要です。お電話または受付にてお申し込みください。

ブナの森動物病院  044-280-7875


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